*

スナップ写真の撮り方と4つのコツ!ブログ用写真画像はオリジナルに限る

DSC_0674
こんにちわしまです。
写真撮影と単純に言いましても記録的な物から芸術の域に達するものまで様々。今回タイトルにありますように「ブログ用画像を探しに行こう!」という事でブログ仲間であり先生のバグさんとスナップ写真を撮りに行ってきました。
しかし自由なだけに何を撮ればいいか悩んでしまうのも事実。
そこで写真撮影についてちょっとしたヒントをお伝えしようかなと思います。

出演関連サイト:Himazinesによるデジタルライフサイト|HIMAZINES

SPONSORED LINK

スナップ写真を楽しく撮ろう!

ブログ用画像はオリジナリティが大切というのはもうご存知だと思います。
フリー画像もいいのですがそればかりに頼るよりも自分で撮った画像を使えばSEO的に見ても高評価!

どういうものが好まれるかはわかりませんが、ワンシーンや物語性のある写真だったり文章に関連づいた意味のある写真を使いますよね。
ただ単に写真を撮るだけではもったいない。せっかく外に出たのならちょっとこだわって撮ってみませんか?

スナップ写真撮影のポイント

  • 悩むより撮って慣れる
  • 仕上がりを気にせずRAWで撮る
  • 持ち物はコンパクトにまとめる
  • テーマを持って写真を撮る

今回取り上げます4つのコツを押さえて撮りに出かけてみましょう。
スナップ写真とは『日常の出来事や自然な風景、情景のワンシーンをカットして撮ること』の意味です。記念撮影とは違った奇跡の一瞬だったりと素人でももしかしたら感動できる写真が撮れてしまうというところに魅力を感じます。

という事はガチガチに固められた装備よりもフットワークが重要なのです。
そこでまず初めに写真を撮るのに必要な物を簡単にまとめてみます。

スナップ写真に必要な準備物

  • カメラ
  • レンズ
  • 三脚
  • カメラバッグ(ケース)
  • 予備バッテリー

カメラはデジタル一眼レフしかないというプロからの指摘があるかとは思いますが僕はそうは思いません。
コンデジやミラーレスには機動力という大きな武器を持っています。それこそ今回取り上げましたスナップ写真というものにおいてはフットワークを生かした撮影の方を重視したいので、いたずらに高性能な重たいカメラが絶対条件ではないと思います。

レンズはマクロを撮ったり望遠が必要な時など必要に応じて交換すれば強いですがかさばっては元も子もありません。そこで便利なズームレンズがおすすめ。
中には短焦点レンズ1本で出かけるんだ!という人も少なくはないでしょう。(コンデジはその点優勢)

三脚は撮るものによります。あるととても便利な上、撮影の幅が広がりますので荷物にならない小型のものが良いでしょう。
僕は「スリックのコンパクトⅡ」という持ち運びに便利な三脚を使っています。
関連記事:SLIK コンパクト2のレビュー|mysimasima

あとは予備バッテリーなのですが、長時間撮っていると絶対電池残量が気になってきます。
特に一眼レフカメラは消費電力が比較的多いのでコンデジに比べ燃費が悪いです。そこで予備バッテリーをもう一つくらい用意しておくのがベターかな。(荷物にもならないですしね)

スナップ写真は機動力を優先した方がストレスが少ないです。

法や肖像権に触れなければ何でもよい

DSC_0670
張り切って出かけたものの何を撮ればいいかわからない・・・
そう、ルールがないから正直迷ってしまいますよね。好きな物を撮るか需要を意識するか。はたまたきれいな景色に出会うまで粘るか…
カメラマンの好みなので正解なんてありません。そこで僕が推奨したいのは悩むよりとりあえず撮る事!です。

※但し、何でも撮っていいというわけではありません。著作権や肖像権、法に絡むものはカメラマンとして御法度。
ましてやブログを運営していく上で忘れてはいけない部分ですから思い切り撮れないと身構えてしまうかもしれません。

悩んだ挙句、結局数十枚しか撮れなかったというのでは本末転倒。そんなことよりスナップ写真にはふとしたところにおいしい情景が転がっているもの。
ただ漠然と出かけるのではなく、そんなチャンスをいかに掴むかが重要になってきますね。慣れてくれば自然と構図を考えたりこういう画像が面白そうだなと閃いて来ます。

何を撮ったらいいかじゃなく撮って慣れるのです。

カメラの設定~画質orファイルサイズ~

DSC01559
スナップ写真はとにかく撮ることと説明しましたが、そこで疑問になってくるのがカメラの設定です。
大量に撮るならファイルサイズの軽いベーシック(画質モード)で枚数を稼ぎたいところ。

最近のカメラ(一眼・コンデジ問わず)はファインもベーシックもほとんど画質の差が分からないほど性能も高くなっています。
そこでどのような設定がいいのか説明します。

軽いファイルサイズのメリットデメリット

軽いファイルサイズのメリットはもちろん撮影枚数を稼げるところにあります。ですが画質が粗いんじゃないかという疑問を思われた方は大正解。
高圧縮で画質を削って軽くしていますので当然画質は悪くなります。

あと、JPEGは加工・編集とも相性が悪いので一発で仕上がりを決めてしまわなければいけません。
編集すればするほど画像が粗くなるのでどうしても記録用になりがちです。
しかし軽いファイルサイズは何事にも重要度が高く、撮影シーンによってはむやみやたらに高画質がいいとも言えませんね。

参考記事:画像を高画質かつ軽くリサイズする方法|mysimasima

RWA(ロウ)撮影のメリットデメリット

仕上がりを一番に気にされる方は「RAW(ロウ)」で撮影するのがいいでしょう。
RAWとは拡張子でいうところのビットマップ方式と似ていて、撮影した情報(色情報や画質データなど)を圧縮せずそのままの状態で保存する方法。(先ほどファインやらベーシックというのはJPEG形式で既に圧縮し終わった物)

「 写真を撮ったけれどなんかパッとしない」「もう少し明るく撮ればよかった」というようなことはないでしょうか?
そういう時にも写真を持ち帰ってRAW現像で編集することができるのもこのRAW(ロウ)というファイル形式の強みです。
※RAWに頼らない、”一発で撮りきる腕”は僕にはありません。

RAWのデメリットは容量がバカでかいという事。ファインの2.4倍(ベーシックの7.5倍)ものファイルサイズになるのでそのぶん撮影枚数が制限されます。
その他にもデータ処理に時間がかかるとか電池をたくさん食うとか連写速度が下がるとかいろいろデメリットはありますのでシーンに応じて使い分けが必要になってきます。

テーマを決めて撮影に出かけるのが吉

猫 画像
準備物も用意できた、カメラ設定も理解できた、さぁ何を撮ろう?
先ほど「とにかく撮りましょう」と無責任に言いましたがそれでは悩みが消えません。何を撮るかルールが決まっていないので行き当たりばったりになってしまいます。

そこで重要になってくるのが『テーマを決める事』です。テーマを決めるとすんなり撮りたいものが見えてくるものです。
あれもこれもと欲張って出かけると絶対つまずきます。僕はその傾向が強く「なにしよう」と口癖のようにつぶやいてしまうのです。
植物や風景、動きのある物、建造物、動物など大まかにでいいので(縛りというわけではありませんが)「今日はこれを撮りに行こう!」と決めることが大切だと思います。

どうせ撮るならこだわりたい

DSC_0878_01DSC_0878
広いものを撮ったり壮大感を出すにはやはり広角側の焦点距離(35mm換算27mm)が良い感じ。
左が元画像、右がRAWで修正後です。実際このような青には見えませんがあえてホワイトバランスや仕上がり設定を変えて遊んでみるのもまた面白い。

わざわざ出かけてまで撮るのだから勝ち組な写真を撮りたい!
ただ単に記録的にパシャパシャ枚数を稼ぐのはもったいない。構図や仕上がりを意識するだけで後々使える画像になると僕は思います。

DSC_0872
春にはやっぱり桜や梅の花をきれいに撮りたいと思いますよね。
先ほどは広角で撮りましたがこれは望遠側を使いアップで撮っています。仕上がり設定のコントラストを下げて明るさ(露出)を上げて色もやさしい感じに仕上げました。

こうしてみると撮り方や構図、編集方法でずいぶんと印象が変わるものですね。

ブログ用写真の撮り方のまとめ

DSC_0684_01
今回ブログ用に使うスナップ写真をメインに見てきましたが、ただ撮るだけと思って出かけると意外に簡単ではないという事が分かりました。

  • ネタが見つからない
  • 天候に左右される
  • 出来事を予測できていない

上記が写真を撮るうえで悩む部分かなと感じました。
「何時にどこどこに行けばこういう写真が撮れそう」というような”予測”を立てて行動しなければならないことがすごく難しく頭を使います。
行き当たりばったりで、【撮れた】のではなく【イメージ通りに撮った】という風に言えるようになりたいものですね。

スナップ写真を楽しむ4つのポイント

  1. 悩むより撮って慣れる
  2. 仕上がりを気にせずRAWで撮る
  3. 持ち物はコンパクトに
  4. イメージやテーマをしっかり決めておく

繰り返しになりますが冒頭でも紹介しました4つのコツ。これだけでストレスなく写真撮影を楽しむことができるのではないでしょうか?特に最後のテーマを決めるという事が重要かなと思います。
いままでただ単に記録として使っていたあなたのカメラはまだまだ可能性を持っているハズです。仕上がりに悩んで撮らないくらいならRAWで撮って帰ってから編集すればいいじゃないですか。
これを期にブログ用画像を自分で集めてみてはどうでしょう。

ブログで使える写真の集め方の紹介でした!また個人的フリー画像載せますので楽しみにしていてくださいねー。

SPONSORED LINK

関連記事

VTR 4ポッド ブレーキパッド

sbsブレーキパッド【HF】のインプレ!街乗りにオススメ 初期制動が弱いコントロール性

こんにちわ、紫摩(しま)です。 VTRのブレーキパッド考察で色々試しているのですが、今まで

記事を読む

DSC_0317

高性能ビデオカメラ、ソニーAX700レビュー!AF性能がすごいので初心者にオススメ

こんにちわ、紫摩(しま)です。 YouTubeの動画撮影用に今まで使っていたハンディカム(

記事を読む

EOSRP カメラ

【EOS RP画質編】やっぱフルサイズカメラはすごかった!マイクロフォーサーズとは違うボケ感、精細感。

こんにちわ、紫摩です。 前回のEOS RP操作系編のブログでは、初心者向けに超わかりやすく

記事を読む

ビーコム ワン ONE

ビーコムワン(B+COM ONE)とSB6X、5Xでの複数人は繋がらない!?ノイズが多い時の対処法

こんにちわ、紫摩(しま)です。 バイクツーリングに必須アイテムのインカム、すなわち無線機。

記事を読む

アンカー モバイルバッテリー

スマホがモバイルバッテリーで充電できない!?原因と対処法。災害時にオススメの急速バッテリーの選び方

こんにちわ、紫摩(しま)です。 旅先でスマホの電池が少なくなった時に重宝するのがモバイルバ

記事を読む

バイク チェーン 錆

梅雨のバイク保管注意点『サビが出やすい部分』湿気や水分はこまめに飛ばす事

こんにちわ、紫摩です。 梅雨の時のバイクの保管方法という事で僕の分かる範囲で紹介します。

記事を読む

絞るとシャープに撮れる

【花火撮影のコツ】デジカメ設定と三脚で初心者でも綺麗に撮れる!人とは違う面白い写真の撮り方

こんにちわ紫摩(しま)です。 夏の風物詩、そう夏祭りの花火イベントです。 綺麗な花火を写

記事を読む

工場夜景3

【フリー素材・無料画像集】工場夜景が神秘的!文具、無機質シリーズ

こんにちわ、しまです! Nikon一眼レフD5300で撮った写真をフリー画像としてアップしてい

記事を読む

桜2

四国各県オススメ花見スポット!ドライブで行ってみたい”桜の名所ランキング”と駐車場情報

こんにちわしまです。 ようやく長い冬も越えて待ちに待った春到来! 春といえば、そう『お花見』

記事を読む

レンズ パーギア マイクロフォーサーズカメラ

【激安エモい】マイクロフォーサーズ用レンズ、Pergear(パーギア) 25mm F1.8インプレ

マイクロフォーサーズカメラにおすすめのマニュアルレンズがあるってご存知ですか? 有名どころ

記事を読む

スポンサードリンク

コメントを残す

スポンサードリンク

車線変更
なぜ車線変更で譲ってもらえない?迷惑にならない3つのコツを教習指導員が解説します

こんにちは、紫摩です。教習指導員やってます。 今回は”車線変

バイク 運転姿勢
【第1回】下手な人ほどやりがち!バイクで“曲がれない”原因5選

皆さんこんにちは、教習指導員のMySimasimaです。 今

教習 ブレーキ ウィンカー
【道路交通法の真実】「ブレーキ踏む前にウィンカー出せ」は危険?教習指導員が徹底解説

SNSで定期的に話題になるフレーズがあります。 「ブレーキ踏

右折 危険
右折の「止まり方」で下手がバレる!?教習指導員が解説、実は違反だった待ち方と右折方法の3つのポイント

「右折って、なんか怖い…」その不安、実は“正解”です。 実は

845c1ba9-c9e7-44ff-81a5-f45a0680c90f
【左折で右車線は違反?】右折がイライラする交差点の優先ルールと本当に譲るべき場面とは

Threadsの投稿でこういうのを見ました。 『片側2車線の道路

教習所 二輪
怪我をしたくないなら絶対覚えて!バイク教習の落とし穴と対策ポイント【現役指導員が解説】

こんにちは、教習指導員の紫摩です。 このブログを見ている方は

コペン ETC
ETC車載器の取り付け場所はどこ?コペン(LA400)で検証!センターコンソール?グローブボックス?

こんにちは紫摩です。 コペンのETC車載器設置場所で悩んだ方

コペン GRスポーツ 車
コペンGRスポーツ納車!ATとMTで迷うなら絶対こっち!CVTの方がおすすめな理由5選

コペンの最上級グレード『コペンGR SPORTS』買いました。

花咲かG
花咲かGでボルトナットやフォークの錆は落とせる?検証してみた結果がすごかった!

こんにちは、紫摩です。 バイク整備で厄介なのが錆(さび)だと

VFR800F
VFR800Fクランクケースカバー交換やり方!転倒した際に絶対ここが割れるので注意しよう!

こんにちは、紫摩です。 クランクケースカバーの交換ブログです

→もっと見る

  • 最新記事をメールで通知。

PAGE TOP ↑