グロム簡単カスタム②軽量アルミアクスルカラー(キタコ)取り付け
公開日:
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最終更新日:2020/07/15
グロム(整備・カスタム), バイク, 商品購入系 レビュー&インプレ

MSX125SF、いわゆるグロムカスタム第2弾。
前回は中空軽量アクスルシャフトでしたが、今回はアルミアクスルカラーの交換記事です。
Amazonでおすすめに出てきたので、ついでに交換します。
アクスルカラー交換 重さは?
ここは54Nで締め付けされているので、手持ちの工具で力いっぱい緩めてください。
※工場出荷時はかなりオーバートルクでした。

アクスルカラーとは、ホイール中央のベアリングを左右から挟んでいるスペーサーの事です。
この部品も軽くするとバネ下軽量化に貢献できそうです。
写真はリア。約154gです。
素材は鉄。重くて強度があります。

一方、アルミカラーはキタコやGクラフトが有名です。
今回はキタコの前後セットを買ってみました。
ゴールドがかっこよさそうですけど、さりげなカスタムが好きなのでブラックで。
リア、約57gでおよそ100gの軽量化になります。
アルミ削り出しなのでかなり軽いですよね。
その分強度が心配ですが。。。

ちなみにフロントはもう少し軽くて43g。
こちらも70gほど軽量な作りになっています。
カラーを取り付けるけるときの注意点、向き

フロントは左右同じですが、リアは右用、左用と向きや方向が決まっています。
写真は右側。
つづみ型?になっています。
リアはカラーの位置を間違えるとホイールが左右どちらかにずれてしまい、干渉してしまいます。
アクスルカラーは落としやすい

Gクラフト製はダストシール側に引っかかりが付いているので、落としにくい構造になっています。
一方で純正やキタコ製はただの筒なので、ホイールを取り付ける際に落としてしまう事が多いです。
落ちたらまた砂を拭きとって再チャレンジです。
足で支えながら徐々に入れていくしかないですね。
まとめ・インプレ

これも同じく、走行中の変化は全く感じませんが、分かってる人には「ん?なんか違う!」という差別化を計れます。
軽量中空シャフトとの併用で、若干ハンドルが軽くなった感じ、サクサク回頭性が良くなった気はします。
鉄からアルミに変わったので強度が心配ですが、キタコ製なので間違いはないでしょう。
Gクラフト製はカラーの端に落下防止の引っかかりがありますが、これはそれが無くフラットです。
どちらがいいのかは不明。
安いので足回りの軽量化、見た目のさりげなくカスタムにどうぞ!
ちなみにこれとついでにアクスルスライダーも付けましたので参考にしてください。
(楽天)GROM(グロム)JC61 アクスルカラーセット(前後)
(Amazon)グロム キタコアクスルカラーセット 全年式
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