車の効果的な手洗い洗車のコツ 真夏の炎天下でも跡の残らない洗い方とは
普段みなさんはどのように洗車していらっしゃいますか?
洗車機に突っ込んで拭き取るだけなんて方法も確かにありますが、ガソリンスタンドさんも車屋さんも手洗い洗車に命をかけている職人さんも多くいらっしゃいます。
そこで手洗い洗車についてちょっとだけコツなんかを書いてみようと思います。
今回は車の洗車に絞って書いていきます。
バイクの洗車方法については関連記事で詳しく書いています。
洗車前にまず服装
めんどくさいからそのままの服装っていうのもありですが、効率的に始めるなら
長靴は絶対必要。水がはねて結構下の方は汚れます。服装はベルトやボタンなどガチャガチャしてないもの。(つなぎが楽で良い)
洗車グッズとその他用意するもの
- バケツ
- 洗車スポンジ2種類(ボディ用、足回り等汚いところ用)
- ブラシ(歯ブラシ可)
- ヘラ
- シャワー(切り替えノズル付きが良い)
- 各種シャンプー、クリーナー等
- タオル数枚
- 水切りワイパー
気分で時計とBGMがあればなお良い。
はじめに足回りから洗うのが良い
これは汚れ具合、天候(季節)洗車方法、洗車場所、ボディーカラーでいろいろ変わってきます。
よく言われているのが“全体に水をかけてホコリを落として天井から洗う”ですが
結構汚れていて時間がかかるような車、それも真夏の炎天下でそれをやってしまうと
天井から水をかけたはいいが他をやっている間その都度泡と水が乾いてしまい水垢が取れません。(屋根付きガレージのある方は天候お気になさらず)
一般的な炎天下での洗車の場合、足回り、ホイール等から始めるのが無難です。
パネルごと小分けして泡を流す、ぐるっと一周するように洗う
一気に適当にあっちこっち洗うのではなく天井からならまず天井。ボンネットフロントから回って右サイド、右クォーター~リア周り~左クォーター、左サイド・・・という感じです。
その都度パネルごとに泡を流していってください。泡を残したまま放置しないこと。常にシャワー片手に流しながらやるのがベルトです。(泡が乾くと二度手間になります)
細かいところはブラシを使って洗う、しかし注意点も
天井のモール周り、ドアの水切りモール隙間、パネルの際など汚れは端の方に溜まって堆積していきます。普段からマメにしていればスポンジのみで簡単に落ちます。
しかしどうしても中古車や年月経った車だと固まってしまい取りきれない汚れもあるかと思います。
最悪ブラシにコンパウンドや専用クリーナーをつけて洗う荒業もあります。
ここで注意しなくちゃいけないのがブラシ、ヘラ等で細かいところ(特にエンブレム周り)を洗うのはいいのですが、同時に傷をつけてしまうということを覚えておいてください。
拭き取りは慎重にやらないと傷が入る
洗車が終われば乾ききって水玉模様にならないうちに水滴を拭き取ります。炎天下だとすぐ蒸発してカルキ、汚れ等が表面にこびりついてしまいます。
拭き取りは(特に黒ボディ)傷の素です。ミクロ単位で見れば傷は防げません。
最小限に抑えるために各メーカーからたくさんの洗車用タオルが発売されておりますので、吸水性の良いマイクロセームや柔らかめのモノを使用してください。(新品のタオルは水吸いません。伸びます。)
拭き取りで水を伸ばしたまま放置して汚れている車をよく見ますが、ここで手を抜くと今まで頑張ってきて意味がないので水滴が残らず拭き取ってしまってください。(僕は疲れて適当になってしまうことがよくありますw)
特にガラスは普段から目に付きやすい部分ですので乾いたタオルできれいにしてあげましょう。
最後に
洗車のことをもっと細かく奥深く話せますが(ドアの内側の洗い方は?洗車頻度は?コーティングは?ボディ色での洗い方の違いは?etc)、どんどんキリがなく文字数ばかり増えるのでまた今度の機会にしていきたいと思いますww
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Comment
かなり手早くやらないとデポジットだらけになりますよ。
素人には無理です
コメントありがとうございます。
濃色車は特に手早くやらないとすぐにデポジットになりますよね。
以前美装やっていたころはテントの中でやっていたのでよかったですが、炎天下だと車種によっては磨き直しになっていました><