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小豆島のお勧めスポット!

小豆島ツーリングの目的地紹介。ここは映画、“二十四の瞳”で使用されたロケ現場を観光スポットとして開いているところです。

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僕もお友達もネタ集めに貪欲ですw面白いものがあればなんでも飛びついていきます。~HIMAJINZブログこちらに彼のレポートが載ってます。~
今回の小豆島ツーリングではいろいろな収穫がありました。暑かったですが結構充実した一日になりました。

二十四の瞳とは?(ウィキペディアから抜粋)

二十四の瞳』(にじゅうしの ひとみ)は、1954年昭和29年)に公開された松竹大船撮影所製作、木下惠介監督・脚本、高峰秀子主演による日本映画である。昭和29年度芸術祭参加作品。

日本第二次世界大戦を突き進んだ歴史のうねりに、否応なく飲み込まれていく女性教師と生徒たちの苦難と悲劇を通して、戦争の悲壮さを描いた作品である。

1952年昭和27年)に発表された壺井栄小説二十四の瞳』が原作であり、この2年後映画が公開された。なお、1987年(昭和62年)、朝間義隆監督により再度映画化された。

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入場料は700円と少し高い気もしますが、ひとたび足を踏み入れると元が取れるほど楽しい場所です。何が楽しいかは人それぞれですが、1時間は飽きずに回れますね。売店、食事処、休憩所、子供の遊び道具などなど・・・

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これが園内の全貌です。意外に広いんです。大人にも子供にも楽しめる場所ではないでしょうか。案内図の右下の方は行ってなかったきがする・・・
やっぱりせっかく入場料を払ったのだから時間があれば全部回ってもいいかもです。楽しんでゆっくり回ると1時間くらいかかります。

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なんと、鯛がいてます。100円ほどで餌やりもできるそうですね。
しかしこの鯛、人馴れしているのか全然逃げません。むしろ指を入れたら甘噛みされそうな勢い。(もちろん公共の場なのでやってませんw)

昭和の面影を再現した建物

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こうして歩いていると普段見慣れない風景が広がっているので昭和初期?にタイムスリップしたかのようで新鮮でした。僕は個人的にこういうところは大好きなんですよ。
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こういう看板も当時の物なのでしょうか?それとも再現して作った?いずれにせよなかなかここまで細かく再現された街を見られないので行ってよかったです。

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裏路地的なところもあります。僕は表通りよりこういう裏通りのひっそりしている雰囲気の場所が大好きです。DSC00477

したからのアングルで。旗本退屈男ってどこかで聞いたことあるなぁ。
観光客があまりいないって?いやいや、人が途切れるタイミングを見計らって撮ったので観光客が写ってませんが、それはもう結構ごった返してましたよ。DSC00481

夏休みで子供連れのファミリーも多い

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昔の遊び、竹馬と車輪転し(名前知らない)をやっているところを見ると僕も小学校時代を思い出しました。毎日仕事でコン詰めている人はこういうところにくると癒されるかも。実際僕が癒されましたもので。DSC00482

 

“癒される”というと、海に囲まれた島なので当然海が近い。裏にはすぐ浜?が広がっていて海風がなんとも心地いい!夏ならでわ。

教室も細かく再現

教室のモデルです。
中には当時をイメージした机や写真のパラボラなどを展示。(本物?)

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まだまだ全部は回りきれてない感じでしたが次もあるのでそろそろ出ようかなという頃ですかね。DSC00498

カフェがあるのですがその中に展示車両としてマツダのオート三輪でしょうかね?ミゼット?が置いてありました。車好きはこういうの見たら萌えます。

お土産屋さんで面白いものを発見

道を挟んですぐ脇にあるお土産屋さん兼物産展でしょうか。アツイ店員さんの「のぞくだけでもど~ぞ~」に誘われて中へ。

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!!!

DSC00514あっちゃん???ですか?似てるような似てないような。景色に似合わずすごいインパクトw

醤油の本物らしき樽がバス停の椅子になってる。

DSC00518お友達と比較画像。かなり大きいです。
椅子に座ってみるとなーんか違和感が・・・醤油の匂いがする!
木ににおいが染み付いているのでしょうか?結構強烈w観光客の写真撮影のシャッターも押してあげてそろそろ次の目的地、オリーブ園へ。

 

 

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