ガラスコーティング
フッ素系、シリコン系、などコーティングの成分はいろいろありますが、ガラス樹脂成分を数%含んでいればガラスコーティングと謳えるもの。
耐久性に優れ撥水効果が長続きする反面、施工の手間と商品価格が高くなるというデメリットのため、メジャーな固形ワックスなどと比べるとなかなか手が出しづらいが、愛車を長持ちさせたいなら施工していて損はないコーティングである。(※コーティング業者の回し者ではないww)
ガラスにする方じゃないっすよ?ガ●コとかじゃなく ボディ用です。
※ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ブログの最後にシャワーで水をかけて撥水効果の動画を載せましたのでそちらもよかったらぜひ。
じゃぁワックスとは何が違うか
そもそも撥水するならワックスでいいじゃんって思うのも無理はないです。
お手軽に、しかも安く小キズ程度ならキレイに見せられるのも固形ワックスのメリットですが、一番の違いはやはり耐久性でしょう。
撥水効果が持続する期間といった方がわかりやすいでしょうか?
ワックスは油分を含んだもので小傷を埋める効果もあり。 ガラスコートは化学反応で硬い皮膜を作る、小傷もそのまま透けて見えてしまう。
撥水耐久
お乗りの車(バイク)の保管環境、使用状況、洗車の仕方などで大きく差が出ますが、短く見ても
- 水性ワックス・・・・・1週間
- 固形ワックス・・・・・1~3ヶ月
- ガラス系皮膜コーティング・・・約1年(商品と手入れ次第で3年持つものも)
と、こんな違いがあります。
コーティング施工車のメリット
何度も言いますけども、業者ではないですwその仕事してただけです^^;
- よこれが落ちやすい(虫、ブレーキダスト、黄砂、埃)
- 撥水がきもちいい(洗車の拭き取りが早い)
- 傷がつきにくい(これは疑問ではあります)
よこれが落ちやすいっていうのは大きいですよね^^特にホイールなんかにしておけばブレーキダストがきれいに落ちるので洗車が早くなりますし夏場の虫なんかを落とす手間も短縮できそうです♫
二番目の撥水で拭き取りが楽っていうのは、水が球になってくれるのでボディから離れやすくマイクロセームなんか使えば水滴残りがほとんどなく一発で拭き取れます。(夏場は水滴のまま放置すると跡になります)
最後の傷が付きにくいっていうのは少々疑問が残る部分なのですが、たかが0.0何ミクロンの皮膜で保護できる傷なんて知れてます。
でも硬いガラス状の皮膜を作るので洗車傷くらいなら減らせそうですよ♫
とまぁ、いいことばっかり書きましたがデメリットも上げればもちろんありますが、あまり大したことではありませんので一度試してみてはいかがでしょうか^^
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